国産車の中でも1.2を争う車体サイズの大きさを持つ、ランドクルーザー250。
ランクル250って洗車機に入るサイズなのか、疑問に思ったことはありませんか?
この記事では、ランクル250は洗車機を使っても問題はないのか?
加えて、ランクル250洗車についての情報を記事にまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。
ランクル250は洗車機を使っても大丈夫?
結論から申し上げますと、ランクル250の車体サイズは洗車機の機種によっては対応不可の場合があります。
一般的な洗車機で洗車できる車のサイズは、洗車機の種類やメーカーによって異なりますが、一般的なガソリンスタンドやコイン洗車場にある 門型(ドライブスルー)洗車機 では、以下のサイズが目安になります。
一般的な洗車機の対応サイズ
全長:5.0m~5.3m
全幅:1.9m~2.0m(ミラーを畳んだ状態)
全高:2.0m~2.3m
車種別の対応可否
洗車機OKの車種(一般的なサイズ)
- コンパクトカー(ヤリス、フィット、ノートなど)
- セダン(クラウン、カムリ、スカイラインなど)
- SUV(ハリアー、CX-5、RAV4など)
- 軽自動車(N-BOX、タント、スペーシアなど)
車種によっては要注意
- 大型SUV・ミニバン(洗車機によって不可の場合あり)
- ランドクルーザー(全幅や全高による制限あり)
- アルファード / ヴェルファイア(全高2m以上のモデルはNGの可能性)
- ジムニー / ジムニーシエラ(スペアタイヤの影響で注意)
- ルーフキャリア・大型ミラー付き車両
- ルーフキャリアやルーフボックスを装着していると全高オーバーする可能性あり
- 大型ミラー(トラック系)は洗車機の幅制限に引っかかることがある
洗車機の対応サイズを確認する方法
- ガソリンスタンドや洗車場の洗車機に記載されている制限を確認
- 洗車機メーカーの公式サイトで対応車種をチェック
- 店舗スタッフに直接確認するのもおすすめ
ランドクルーザー250の洗車は?
ランクル250は 全長4.93m、全幅1.98m、全高1.92m~1.93m なので、ギリギリ入る洗車機もありますが、洗車機のサイズ制限によっては入らない可能性もあります。
事前に確認しましょう!
ランクル250は手洗い洗車がおすすめ
ランクル250の車両サイズに対応する洗車機を使えば問題ありませんが、綺麗な状態を維持するためにはこまめに洗車をする事が必要となります。
また、洗車機はコストがかかる、洗い残しが出てきたりするため、洗車グッズを用いて時間をかけずに手洗い洗車するのがおすすめ。
そこで、手洗い洗車を楽に行うためには、ボディコーティングは必須となるでしょう。
しっかりとしたコーティングが施工されている車両は、水洗いのみの洗車でも綺麗な状態を維持する事が出来るため少しの時間で洗車する事が出来ます。
コーティングはディーラーオプションでの施工でも十分ですが、KeePerなどのコーティングのプロショップでの施工がおすすめです。
また、現在はネット販売で良いコーティング剤が出回っているため、費用を押さえたい方は自分で施工するのも良いでしょう。
おすすめのコーティング剤はこちら
おすすめの洗車グッズ
ここからは、手洗い洗車のおすすめグッズを紹介していきます。
高圧洗浄機
水洗いするのに、ホースでも可能ですが、高圧洗浄機を使用すると楽に汚れを落とす事が出来ます。
虫などの汚れも取れやすく、洗車傷のリスクも下がります。
また、下回りにこべり付いた汚れの洗浄にも役立ちますし、洗車以外の用途でも使えるので1つ持っておいても損はないでしょう。
脚立
ランクル250は車高が高いため、ルーフを洗う場合には脚立が必要になります。
そこでおすすめなのが、こちらの脚立となります。
この商品は出先に持ち運びが容易にでき、脚立としてだけではなく、アウトドアでテーブルとしても使う事も可能です。
また、ルーフキャリアへの荷物の積み下ろしにも非常に便利です。
洗車時の作業性を重視する方は、こちらの脚立がおすすめ。
マイクロファイバー吸水タオル
シャンプー洗車や高圧洗浄機で汚れを流した後の拭き上げに、マイクロファイバーの吸水タオルを使用すると効率よく拭き上げする事が出来ます。
洗車後の拭き上げは面倒な作業ですが、水滴をそのままにしてしまうと、シミや汚れとして跡が残ってしまいます。
ですが、このマイクロファイバー吸水タオルを使用すると、一度軽くボディーなぞるだけで水滴を拭き取れるので、洗車がかなり楽になります。
とにかく、まだ持っていない方はぜひ購入し、一度使用してみてください。
筆者と同じくもっと早く買うべきだったと思うことになると思います。
ランクル250のボディーサイズで使用するには、3枚セットがおすすめ。
部位で分けて使用するのが良いでしょう。
エアブロー
コーティングにより撥水性が高い状態の場合に、エアブローで水滴を除去するのもおすすめです。
ですが、完璧に水滴を除去する事は難しいので、最終は拭き上げが必要となるでしょう。
洗車ブラシ
水洗いで落ちにくい汚れなど、シャンプー洗車を行う時に、洗車ブラシを使用します。
おすすめは、ツーインワンの物で、ルーフやボンネットを洗う際に洗車モップが活躍してくれます。
カーシャンプー
カーシャンプーのおすすめの商品として定番のシュアラスターカーシャンプー1000を紹介します。
シュアラスターのカーシャンプー1000は、コーティング車にも優しい中性&ノーコンパウンドのカーシャンプーです。
泡立ち・泡切れがよく、初心者でも扱いやすいため、多くのユーザーに人気があります。
ランクル250を綺麗に維持する事は将来への投資
ランクル250を綺麗な状態で維持するには、最低でも月1回は洗車する事を心がけましょう。
ですが、ここまで解説してきた通り、ランクル250は車両サイズが大きいため、洗車機の使用には注意が必要です。
したがって、手洗い洗車する事をおすすめしますが、手間や時間を要する洗車だと、洗車したくても出来ないのが現実でしょう。
そこで、時短で洗車を終わらすために、まずはボディーコーティングの施工をおすすめします。
そしてさらに、上記で紹介した洗車グッズを揃えて楽に洗車出来る環境を整える事で、手軽に時短で洗車が出来るようになるでしょう。
そうする事で洗車が好きになり、もしかすると月1回どころか毎週のように洗車したくなるかもしれません。
また、みなさんご存じの通り、ランドクルーザーは丈夫でいつまででも乗れる、人気でリセールが良い車です。
綺麗に乗る事で将来への投資にもなるので綺麗に維持する事をおすすめします。
ぜひ、洗車出来る環境を整えて洗車をしてみましょう。
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